膝の痛みを覚えたらサプリメント

ランニングでの膝の痛み

ランニングを行なうことによって、
膝の痛みを発症することがあります。

痛む場所も人によって異なり、
膝の内側、下、外側が痛むことがあります。

ランニングでの膝の痛みは、
じっとしているときには痛みませんが、
歩いたり階段を上り下りしたり、
圧力をかけることによって痛むことが多いです。

こういった症状がある場合には、ランニングの練習を控えるようにしましょう。

ランニングによる膝の痛みには、さまざまな種類の疾患がありますので、
整形外科を受診して疾患名を特定し、治療を行ないます。

軽い痛みがある場合でもひどくならないうちに受診しましょう。

ランニングで膝に痛みが起こらないようにするためには、
充分な筋力をつけなければなりません。

ランニングで膝を痛める方のほとんどが、始めたばかりの初心者です。

ランニングにおいて着地するときには
筋肉や関節にかなりの負担がかかります。

筋力がないと、膝に直接着地時の衝撃が伝わり、
それが原因で痛みとなるのです。ですから、
ランニングをする前にはストレッチを充分に行い、
筋力を強化する必要があります。

また、靴底が薄いシューズは膝に衝撃が伝わりやすくなります。
安定性がありクッション性に富んだ靴を履いて、
なるべく土の上を走るようにします。

ランニングで膝の痛みを覚えていても、
ランニングがやめられない、という方もいらっしゃることでしょう。

確かに、ランニングをやめてしまうと、
せっかくつけた力が落ちてしまいそうなので不安な気持ちになりますね。

しかし、膝の痛みがある状態でランニングを続けることによって
症状が悪化してしまいます。

ですから、整形外科での治療を受け、
その症状に合ったストレッチ運動を
ランニングの代わりにすることをお勧めします。